
結婚式のテーマが『和風』の場合や、和風の会場、特に和風レストランなどでの結婚式・会食の場合には、やはり和風ウェルカムボードなどで、トータルコーディネートしたいですよね。
ここでオススメなのは、『習字が下手でも、どんどん自分で墨で描いちゃいましょう!』ってことです!
最近は、よく見かける筆文字の、崩れた(崩した)字体が多いので、そういった感じを目指して書いちゃいましょう!
下手でも、味がでて、いい仕上がりになりますよ。
やぱっり和風感を出したいのであれば、重要なのは『墨で書く』という事なのです。
正統派でなくても、味がある文字が書ければ存在感の有る立派な和風ウェルカムボードになります。
むしろ自分の利き手でない左手で、描いちゃったりした方が味の有る文字になったりしますよ。
文字の大きさがバラバラだと、イイ感じになる事もあります。
タイトルとしては『結婚披露宴』など日本語でストレートに書いても、かなりかっこいいですし、あえて『Welcome to our Wedding Reception』と英語で書いても又クールな仕上がりになります。
ウェルカムボードで重要なのは、『ようこそいらっしゃいました』という気持ちを込めて書く事が大切ですので、忘れずに。
※画像は沖縄の方言で『結婚式にお越しくださいましてありがとうございました』という意味です。
画像のように赤墨を使って「寿」って書くも、目も引きますし、それらしくなりますね。
やはり紙には凝りましょう!紙はもちろん和紙がベスト!少々書きにくいというデメリットがありますが、中に混ぜ物が入ってゴツゴツとした風合いが有るものに書くと仕上がりに高級感が出て、より一層華やかになります。
更に凝りたい場合には綺麗な柄の和紙(友禅柄)などをちぎり絵の様に手でちぎってちりばめても素敵でしょう。
上の写真のように赤いマットを敷くのも和風感がでてよいと思いますよ。
フレームも手作りに凝りたい方は、竹などで枠を作っても粋な感じに仕上がると思います。
しかし、額縁にも凝りたいのであれば、一般のインテリアショップなどには置いていないので、画材専門店などで探すと、掘り出し物が有るかも知れません。※画材専門店のフレームは通常のA3などの寸法ではない場合も有りますので、最初にフレームを決めてから、中身の作成をした方が良い場合も有ります。
最後に、ウェルカムボードの中身をフレームにセットして手作り和風ウェルカムボードの完成です。