
入り口や受付などで、二人の似顔絵でご招待客をお出迎えする。
『似顔絵ウェルカムボード』の作り方を紹介致します。
私の経験ですが、結婚式でのウェルカムボードは『似顔絵ウェルカムボード』にしました。
ネットで、どんなウェルカムボードを作ろうかと探してた結果、似顔絵に惹かれました。
しかし、私は絵心無し(草なぎつよし並)・・・旦那も上手いわけではなく、自分たちで手作りしたかったけど、これはネットで注文するしかないって考えてましたが、、、
ちょっと考えてみると親戚に絵の上手い人がいるじゃないかっ!!これはキター!(織田裕二風)と思い
早速、連絡して描いてもらうことにしました。
『似顔絵ウェルカムボード』とあなたも思ったら、まずはお友達や親戚等にに頼んでみるのはどうでしょう。
もし、絵の得意な方がいないのであれば、街頭や観光地などで良く見かける似顔絵師さんに描いてもらうのも、手っ取り早い有効な方法です。
ま、ネットで『似顔絵ウェルカムボード』を作成しているところもあるかもしれませんが、○万円はしますので、低コスト+手作りしたいっという方にはオススメです!
うわっ!似顔絵描いてもらったけど、思ってた大きさと違う!!(わあぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁ)
ってなったときは、オススメがこれ。
コンビニなどのカラーコピーを活用しよう。
カラーコピーなら、小→大、大→小が出来るので、便利で。ウェルカムボードに最適な大きなサイズに拡大する事が出来ます。
絵だけのままだと、単なる似顔絵なままなので、文字や日付や名前などを入れましょう。
肝心のウェルカムボードとして仕上げる為の文字(例: Welcome to our Wedding Reception)を入れましょう!
一番手軽でオススメなのが、文房具屋さんで売っている、厚めの風合いの有る色紙を切り文字して貼ると味が出て、
良い手作り感が演出できるのでオススメです!
他にクラフトパンチで文字を抜くのもイイですね。但し、必要な文字数を買うと結構な金額になってしまうかも・・・。
次にフレームですが、
私の場合は、単にコルクボードに似顔絵を張りつけるのではなく、ベージュの布を購入してコルクボードを覆い、そこに似顔絵や装飾の花などでで飾っていきました。welcom厚紙で作り手作り感満載でした。
しかし、コルクボードではなく、額縁にも凝りたいのであれば、一般のインテリアショップなどには置いていないので、画材専門店などで探すと、掘り出し物が有るかも知れません。
※画材専門店のフレームは通常のA3などの寸法ではない場合も有りますので、最初にフレームを決めてから、中身の作成をした方が良い場合も有ります。
最後に、ウェルカムボードの中身をフレームにセットして手作り似顔絵ウェルカムボードの完成です。